なかなか死なないよ

人類に希望と絶望を

寝不足男子が流行るのを待ち続けて早15年が経ちました

こんにちは。池浦です。

 

みなさんご存知の通り、僕はクマがすごいです。

 

 

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どうですか、すごいでしょう。

 

決して自慢できるものではないんですが、一つのアイデンティティになっている事は 確かだと思います。

 

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さて、世の中にはその時代を彩る様々なモテ顔があったことをご存知でしょうか?

 

昨今では、坂口健太郎や星野源のような塩顔男子が流行っているようですね。

 

塩顔男子、ロールキャベツ男子、ソース顔男子…など様々な男子が存在し、それぞれにそれなりのフィーバータイムがあったと思うんですけど、寝不足男子がフィーバーしたのは今までなかったでしょう。

 

寝不足といえばクマ。

クマといえば不健康、不摂生などマイナスイメージなものばかり。

 

そんな特徴流行らねーよと思うでしょう。

 

しかし塩顔男子を思い出してください。

顔が薄いってひと昔前であればそれはマイナス要素でしたよね。

また、ロールキャベツ男子だって、それこそムッツリとさほど変わらないでしょう。

 

そういったことを考えると、寝不足男子の流行が来ないとは言い切れないと思います。

 

不健康、不摂生と思われる一方で少し見方を考えれば、寝るのを惜しんで努力してるとかちょっとワルそうとか一部の人にはウケそうな要素があるわけです。

 

そういったニッチなモテ要素が後に流行を産むと信じてやまないワケです。

 

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とは言っても流行というのは常に変化し続けていますよね。

寝不足男子の流行が例え来たとしてもそれは一過性のものでしょう。

 

それでも一度くらいは流行に乗ってみたい。

そう思って15年くらい生きてきました。

 

僕は小学3年生の時に初めてパソコンを触り、オンラインゲームにのめり込んで行きました。

 

小学3年生でオンラインゲームにハマることは、どうしようもなく異端であり、親もそう思っていたと思います。

 

だからこそ、僕の両親はシステムを作りました。

 

皿洗いをしたら30分。

トイレ掃除をしたら30分。

 

そういったシステムを作りました。

 

どうでも良いことですが、ここで初めてWIN-WINを理解しました。

 

そうして得た時間を僕はオンラインゲームに費やし、小学生ながら深夜までオンラインゲームをしていました。

 

そういった生活を送っていた僕は、小学4年生の時には立派な寝不足男子になっており、クマも成長していました。

小学4年生の時はそこまで気にしていなかったクマも、小学6年生になってみれば立派なコンプレックスに成長し、僕を悩ませていました。

 

そして中学に上がった頃からは、皆が夜更かしをし始めて、クマができてる人に対して寝不足?という質問を投げかける環境ができつつありました。

 

その頃から、僕のクマに対するコンプレックスは急激に成長しました。

あまりにもクマが気になり、風邪を引いて病院に行った際に医師に尋ねたところ、そこまでずっとクマができ続けていると、色素沈着してしまってて落ちないと聞きました。

 

この話しを聞いて、クマに対するコンプレックスに諦めを感じました。

 

高校生になった僕は、中学生の時よりはクマに対するコンプレックスが薄れて来て、むしろアイデンティティになっていると感じ始めました。

 

初対面の人にもクマすごいと言われたりしましたが、そんなこと気にすることもなくなりました。

 

大学生になってみれば、コンプレックスを1ミリも感じることは無くなっていました。

 

その頃から、寝不足男子早く流行らねーかな!って確実に考えていたでしょう。

 

待ち続けて早15年と言ったのですが、流行を確かに意識し始めたのは大学1年生の時でした。

 

しかし、小学3年生で寝不足というアイデンティティに自分の時間を投資してきた僕からすれば15年待ち続けていたことに変わりはないと思います。

 

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ハゲがモテる国。背が低い人がモテる国。

 

そういった様々な国がある中で寝不足な人がモテる国はあるのでしょうか。

 

僕はその国に行けばモテるのでしょうか。

 

ぜひ知っていれば教えてください。

 

 

おわり