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なかなか死なないよ

人類に希望と絶望を

レオパレスに住んでる僕が持つ感情

こんにちは。池浦です。

 

僕は今レオパレスのアパートに住んでいます。

 

 

レオパレスと言えば良い噂は聞かないでしょう。

壁が薄くてズキズキと音を立てるエンジェル。

レオネットの電波が弱すぎて届かない届かないこの思い。

 

悪い話を出せばキリがありません。

 

そんなレオパレスという一種の心霊スポットに住んでる僕の悩みについて話しますよ。

 

 

ーーーーー

 

主な悩みは壁です。

お前だけは許さない。

クリリンのことかって言う悟空の気持ちも今ならわかります。

 

僕の部屋は110号室。

111号室と109号室に挟まれて上には210号室があります。

 

109号室は静かで問題ないんだけれど、111号室と210号室はとんでもなくアウトレイジ

 

111号室の住人について話すと、その住人は深夜3時に帰ってきます。

 

深夜3時と言えば、そう皆さん寝ているであろう時間です。

しかし、僕は基本的に寝ていません。

 

一般人であれば煩くて寝れないという悩みを持つところではあると思います。

一方で、僕はその隣から聞こえてくる音が気になって寝れません。

 

その音とはアニメ「ワンピース」の音声です。

そうです、彼或いは彼女はワンピースにハマっているのです。

今では老若男女問わず誰しもが知っているワンピースを見ているのです。

 

僕が引っ越したのは9月の頭。

その時見ていたのはチョッパーが仲間になるあたりでした。

それから約半年経った今では空島編まで終わりました。

 

僕は毎晩彼が見ているワンピースが気になって眠れません。

正直、ちょっと楽しみにしている部分があります。

だからこそ、気になって眠れません。

 

本当に困っています。

 

 

また、220号室の住人に関して話します。

結論から言うと彼は毎晩 one night carnival/氣志團 です。

そう、ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!な上の住人は毎晩女の子と刻むぞ血液のビート!なわけです。

 

そのビートは壁越しに伝わってきて僕の妄想という奇妙な冒険が始まるのです。

 

本当に信じがたい話でしょう。

 

そして僕をここまで燃え尽きるほどヒートにしてるのは、上の彼のリズムが単調ではないことです。

 

要は下手ってことです。

 

 

220号室からはビートを刻まれ、111号室からはワンピースを脳に刻まれています。

 

助けてください。

 

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上の声が聞きたくなくて、ワンピースの声に耳すませ。

 

島健太に歌ってほしいです。

 

ああ、空島編が終わった後はウォーターセブンだっけ。もう覚えていないや。

だからこそ気になってしまいます。

 

 

 

このどうにもならない気持ち。

みんなに伝えておきたかったのです。

 

おわり