なかなか死なないよ

人類に希望と絶望を

ほっともっとの割引クーポンを使った日はケチになる。

こんにちは。ケチな池浦です。

 

割引クーポン使っていますか。

あれ使うとケチになりませんか?僕だけですか?

 

ほっともっとの50円割引クーポンを使うと、普段それほど意識していなかったはずの50円という金額に価値を見出さなければいけないっていう焦り不安を感じるんですよ。

 

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特に、僕みたいなほっともっと上級者になると50円なんて気にせずにトッピングしてオリジナルの商品とか生み出しちゃうわけ。

 

散々トッピングを頼んだ後、割引クーポン出して50円引きされると、急にあのトッピング我慢すれば良かったとかそうゆうケチな発想に至ってしまうんですよ。

50円の価値を意識してしまうんですよ。

 

そのモヤモヤを引きずったまま食べるほっともっとの弁当はそれはもう美味しくない。

フライドエッグをかじる度に50円のことを思い出すし、白身魚フライをかじる度にクーポンのことを思い出すんです。

 

そして、割引クーポンの副作用は、その後も引きずるんです。

喉が渇いて飲み物欲しくなった時も、さっき使った割引クーポンが無駄になる、我慢しよう。って思うんですよ。

これじゃあ本末転倒ですよ。

 

人間が一番集中する時って知ってますか?

そうです、何かを食べているときです。

孫悟空でさえご飯を食べている時は隙だらけですよ。

 

そして、食事は集中すると同時に楽しいんです。

 

そのような、それほど多くはない幸せのほとんどを占めている食事が割引クーポンによって台無しにされてるんですよ。

わかりますか?僕の気持ちが。

 

じゃあ使うなって思いますよね。おっしゃる通りですよ。

でもね、目の前に割引クーポンがあるっていうのに使わないことなんて僕にはできませんよ。

勝手に手が動いてるんです。脊髄反射ってやつです。

脳を経由せずに、視覚で得た情報がそのまま手の運動神経に行ってしまうんですよ。

 

本当に割引クーポンは人を変えるね。

 

 

ちなみに僕のオススメは牛キャベ丼にトッピングでキムチと半熟卵です。

 

終わり